レースレポート  -九州サーキットシリーズ2023 3rd-

7/17日にHSR九州で行われた「九州サーキットシリーズ」に出場したので,その記録を.

(参考として,レース一週間前に鵞足炎で右足を痛めていた.当日は痛みが引いていたがレースを機に再発.)

レース概要

  • 出場カテゴリ : C4 (ルーキークラス)
  • 距離 : 28.8km (12周)
  • レース開始時刻 : 13:30
  • 気温 : 37[℃]
  • 使用機材 : Ridley Noah 2016
  • 当時推定FTP : 200[W]
  • 当時VO2Max : 66

レース結果

  • 順位 : 17位 / 40人
  • タイム : 42:33.0
  • タイム差 : 7.46[s]
  • ベストラップ : 3:17.9
  • 平均速度 : 36.8[km/h]  最高速度 : 52.2[km/h]
  • 平均心拍 : 175[bpm]  最大心拍 : 203[bpm]
  • 平均パワー : 126[W]  最大パワー 743[W]
  • 平均ケイデンス : 89[rpm]

レースを終えて思ったこと① 全然人の後ろに貼り付けなかった

初めてのレースだったこともあり,人の後ろにビタっとつくことがほとんどなくパワー節約出来ていなかった.
集団から少し逸れて走ることがかなり多かったとレース動画を見返して気づいたので,楽出来そうなところは気張らず楽したい.

ハイペースな練習の時に,体の調子が悪いときはあまり後ろに付けない日が多かったので当日も足を痛めていた関係で調子が悪かったのかもしれない.

レースを終えて思ったこと② レース中は何も考えられない

心拍が上がりっぱなしだったり息が切れていて酸欠気味になると,走っている最中はこう動こう,と考えたりできなかった.慣れもあるだろうし,レース前に事前にプランをよく練っていかなければいけないと感じた.

レースを終えて思ったこと③ 集団後方は不利なことが多い

序盤からそうだったが,特に最終ラップかその前ら辺で集団からこぼれる人に道を塞がれて集団復帰するのが精一杯だったので,レース序盤からなるだけ集団前方に居たい。

集団からこぼれた選手と集団復帰を目指す機会が何回かあり,トレインを組んでさっさと追いつこうと思ったがそこまで連携できる様子も無かったので後方にいるのはやっぱり少しだけにしたい. 

中切れしたとき微妙な位置に自分がいる時に,無理して自分で埋めず少し下がって選手の後ろについておくのもありかなと思った.

後方にいると前方がアタックしたときにただただ何個も中切れが発生+ペースアップするのでやはり後方のメリットは少ないかも.

レースを終えて思ったこと④ コーナーの重要さ

集団の中ほどだと,コーナーで急ブレーキをする人や接触を避けるために急ハンドルを切る選手も多かった.また,マナーの悪い選手だと横を一切確認せずにコースアウトさせられそうになる場面もあった.

近くにいると急な動きで危ない選手の見分けを付けれるようになりたい。

集団後方での減速が多く,もう少し前に出てブレーキをなるべく使わず安全にコーナーを曲がりたい.

逆に,緩い下りのコーナーで踏まずとも集団の横から前方まで上がれる場面が何度かあった.しかしその後集団に入れてもらえずまた後方へ下がってしまったので,どう動いていいか学びたい.

また,コーナーでの減速が間に合わず大きく横に膨らんでしまうことも多かったのでコーナー入り口の位置取りとスピードコントロールが重要だと感じた.

レースを終えて思ったこと⑤ 写真を見返して….

腕が張っていて,ハンドルが遠そうだ.

レース中に撮ってもらった写真を見返すと,レース中のポジションが圧倒的にダサい.サドル位置とハンドル位置が合ってないのか,すごく行儀正しくロード始めたてのような姿勢だった.肘が伸びて,首が立ってる感じ.集団の列からはみ出してる時だけでも少しづつエアロ意識していきたい.